「火消し」に追われる4年間を過ごすのか?それとも
『7つの習慣』の第3の習慣の中に、第2領域(緊急ではないが重要なこと)という概念が書かれています。私はこれを一言で「準備」と呼んでいます。
想像してみてください。4月から始まる新生活。
準備を怠った人は、常にトラブルの後追いをする「火消し」に追われます。レポートの期限、予習不足のゼミ、人間関係。これらはすべて「第1領域(緊急かつ重要)」へと化け、あなたの貴重な時間を奪い去ります。
今、クロワッサンス・ワークの「C-STEP」に取り組んでいる皆さんは、まさにこの「火消し」に追われないための防波堤を築いている最中です。
大学での学びは単なる知識の暗記ではありません。「なぜ?」を深掘りすることにこそ本質があります。
しかし、土台となる知識がなければ、その「なぜ?」という問いさえ浮かんできません。知っていることが増えれば増えるほど、世界は面白くなり、正解へ辿り着くスピードも、その解釈の深さも圧倒的に変わります。
入学まであと2週間。
課題を「こなす」だけで終わらせるのか。それとも、最高のスタートを切るための「攻めの準備」に変えるのか。あなたの大学生活の質は、この残りの時間にかかっています。
まだ、できることはあるはずです。

