また魚の話を
教育を担う私たちにとって大切なことは何か?先週の続きです。
これまで偉大な先人たちが言い尽くしていることの繰り返しになりますが、対象者が自立できるよう促していくのが、教育の本質であり私たちにとって大切なことだと思っています。
このコラムでも既に述べていますが、魚を与えるのではなく魚の獲り方を教える……さらに言えば、魚の獲り方を自分で考えて試行錯誤できるような人を育てる、これを目指すことが大切です。
入学前教育「C-STEP」のサポートでも、それを強く意識して受講者とコミュニケーションを取っています。
「魚をおくれ」と思っている受講者にとって煩わしいやり取りでしょうが、これからも続けていきますよ。
来週の更新はお休みです。

