普通・常識・当たり前

私が常に強く意識している「普通」「常識」「当たり前」。とっくの昔に書いているつもりでしたが、まだだったのでお話したいと思います。

私は「普通・常識・当たり前なんてものはこの世にない」と思っています。

誰かの普通は誰かの普通ではなく、どこかで常識と言われるものは、どこかでは常識外れと言われます。ひとり一人が生きていく中で得た情報や習慣を通じ、特定の事象を「普通」「常識」「当たり前」とラベル付けしているに過ぎません。

「普通はそんなことしないんだけど…」
「え、こんなの常識でしょ」
「当たり前だろ!何やってるんだ」

他者からの指導(説教?)の際に「普通・常識・当たり前」と添えられることで、自分が間違っていたのかと思わされ謎に反省させられることがよくあると思います。

そこに合理性はあるのでしょうか?

世の先輩、先生、上司の皆さま、あなたの「常識」にとらわれることなく、理にかなった指導をしてください。

「常識クイズ」というものをテレビで観て、モヤモヤした朝のコラムでした。

コラム

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文月